赤のテアトル

赤のテアトル

著者:緒川千世

出版社:祥伝社

 

パリのファッション業界で、一躍名を馳せた女性靴ブランド・アバルキン。その急成長の裏には、秘密があった。それは淫らな肢体とむせ返るような色香で業界人を惑わす、美しき青年社長・ユーリの枕営業…。そんな娼婦まがいのことを夜ごと繰り返すのも、すべては愛しい側近のゴーストデザイナー・アダムの夢を叶えるため。彼を繋ぎとめられるなら、たとえ利用されていても構わないと気丈に身体を差し出すユーリだったが――。(コミックあらすじ)

下克上系のBLコミックだ。

緒川さんの作品は読んだ事がなかったのだが、絵も綺麗でキャラも立っていたので感情移入をして読んでしまった。

全体を通して緊張感があり、最後は大きくはじけそうな予感をさせる・・・

主人公のユーリとアダムはありがちなキャラで普通であったが、叔父さんのミハイルははじけていた。

番外編のミハイルとカルロスのおじさん同士のからみは評価がわかれるかも。
【伯爵的採点】10点満点

ユカイ度:

ストーリー展開:

エロ度:

おすすめ度:

 

赤のテアトル

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赤のテアトル

[著]緒川千世



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